大学生活では、通学中の音楽鑑賞、カフェや図書館での勉強BGM、好きなアーティストのライブ音源など、イヤホンを使う場面が本当に多いですよね。
でも、学生の限られた予算で音質とバッテリー持ちの両方を満たすイヤホンを見つけるのは意外と大変です。毎日長時間使うからこそ、充電の手間が少なく、音楽をしっかり楽しめる製品を選びたいところ。
この記事では、5,000円から15,000円という現実的な予算の中で、音質とバッテリー性能を重視し、コストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンを厳選しました。
通学や勉強、音楽鑑賞といった大学生の日常使いに最適な5モデルをランキング形式でご紹介します。
大学生向けイヤホン選びの3つのポイント
今回の選定では、予算5,000円〜15,000円の範囲で、以下の3つのポイントを重視しました。
- 音質: J-ROCKやEDMなどを楽しむため、バランスの良い音質と力強い低音を評価
- バッテリー: 1日7〜8時間の使用を想定し、充電頻度が少ないモデルを優先
- コスパ: 限られた予算で最大限の機能と性能を得られる製品を厳選
各製品について、実際のユーザーレビューや技術スペック、価格対性能比を総合的に分析し、大学生の日常使いに最適なモデルを選びました。
音質重視のコスパ最強イヤホンランキング TOP5
1位: EarFun Air Pro 4
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FWCQ7PPS?tag=calc902906-22
予算12,000円で手に入る圧倒的なコストパフォーマンスモデルです。
この価格帯では考えられないほどの高音質コーデック(LDAC、aptX Adaptive/Lossless)に対応し、Androidスマホでハイレゾ相当の音質を楽しめます。
バッテリー性能も驚異的で、ANCオフ時は最大52時間、ANCオン時でも42時間という長時間再生が可能。毎日の通学で使っても、週に1〜2回の充電で済む計算です。
音質面では、10mmドライバーによるバランスの取れたサウンドが特徴。J-ROCKの迫力ある演奏も、EDMの重低音も忠実に再現してくれます。
QuietSmart 3.0 Adaptive ANC技術により、最大50dBのノイズ低減を実現。
電車内でも音楽に集中できます。マルチポイント接続にも対応しているので、スマホとPCを同時に接続して、オンライン授業と音楽鑑賞を切り替えるのもスムーズです。
唯一の弱点は、タッチコントロールの感度が良すぎる点。装着時に誤操作することがあるため、慣れるまで少し注意が必要です。
主なスペック
- 価格: 12,000円
- ノイズキャンセリング: あり(最大50dB)
- バッテリー: ANCオフ52時間、ANCオン42時間
- 防水: IPX5
- コーデック: SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3
- 重量: 5.0g
2位: Audio-Technica ATH-CKS50TW2
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DJCZLBFD?tag=calc902906-22
日本の老舗オーディオブランドAudio-TechnicaのSOLID BASSシリーズ上位モデル。価格は18,000円で、音質とバッテリー両方を重視する大学生に最適なモデルです。SOLID BASSならではの深くパワフルな重低音が特徴で、J-ROCKやEDMの迫力ある演奏を存分に楽しめます。
クリアな中高音とのバランスも良く、ボーカルが埋もれることもありません。
最大の魅力はバッテリー性能で、ANCオフ時は驚異の25時間連続再生、ケース込みで最大65時間という長時間駆動を実現。
毎日の通学で使っても、週に1回の充電で済みます。次世代Bluetooth LE AudioのLC3コーデックにも対応し、将来性も確保。
IP55の防塵・防水性能で、通学中の急な雨でも安心です。
物理ボタン式の操作系を採用しているため、タッチ誤操作の心配がありません。マルチポイント接続で、スマホとPCを同時に接続できるのも便利。
ワイヤレス充電にも対応しています。注意点は、イヤホン本体がやや大きめ(7.2g)なので、耳が小さい方は装着感を確認した方が良いでしょう。
主なスペック
- 価格: 18,000円
- ノイズキャンセリング: あり(ハイブリッドANC)
- バッテリー: ANCオフ25時間、ケース込み65時間
- 防水: IP55
- コーデック: SBC、AAC、LC3
- 重量: 7.2g
- 特殊機能: 物理ボタン操作、ワイヤレス充電
3位: ANKER Soundcore P40i
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CP4RQZ3L?tag=calc902906-22
7,990円という驚きの低価格で、最大60時間という圧倒的なバッテリー性能を実現したモデルです。
この価格帯で60時間のバッテリー持ちは業界トップクラス。1週間以上充電なしで使えるため、充電の手間を極限まで減らしたい方に最適です。
11mmドライバーとBassUp技術により、低音寄りのパワフルなサウンドが特徴。EDMやロックを聴くときの迫力は、この価格帯では考えられないレベルです。ノイズキャンセリングも効果的で、電車内の騒音をしっかり低減してくれます。
マルチポイント接続、ワイヤレス充電にも対応し、機能面も充実。
さらにユニークなのが、充電ケースがスマホスタンドとしても使える点。
カフェでの勉強中、動画を見ながらメモを取るときなどに便利です。唯一のデメリットは、LDACやaptXなどの高音質コーデックに非対応な点ですが、この価格なら十分納得できる性能です。
主なスペック
- 価格: 7,990円
- ノイズキャンセリング: あり(強力)
- バッテリー: 60時間
- 防水: IPX5
- コーデック: SBC、AAC
- 重量: 5.0g
4位: Soundcore Liberty 5
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DRVB48LJ?tag=calc902906-22
Ankerの最新モデルで、価格は16,000円。LDAC対応に加えてDolby Soundモードを搭載し、没入感のある高音質サウンドを実現したモデルです。
音質重視の大学生にぴったりの、パワフルな低音とクリアな中高音のバランスが魅力。J-ROCKやEDMを迫力ある音で楽しめます。
適応型ANCは環境に合わせて自動調整されるため、電車内でもカフェでも常に快適。
バッテリーはANCオン時で8時間、ケース込みで36時間と十分な性能です。IP55の防塵・防水性能を備え、通学中の急な雨でも安心。Bluetooth 5.4とマルチポイント接続で、スマホとPCの切り替えもスムーズです。
注意点は、デフォルトの音が低音寄りなので、EQアプリで好みに調整すると良いでしょう。また、タッチコントロールが扱いにくい場合があります。音質とANCを両立したい方に最適なモデルです。
主なスペック
- 価格: 16,000円
- ノイズキャンセリング: あり(適応型ANC)
- バッテリー: ANCオン8時間、ケース込み36時間
- 防水: IP55
- コーデック: SBC、AAC、LDAC
- 特殊機能: Dolby Sound、ワイヤレス充電対応
5位: Audio-Technica SOLID BASS ATH-CKS30TW+
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D2J9KB7K?tag=calc902906-22
日本の老舗オーディオブランドAudio-TechnicaのSOLID BASSシリーズ。12,000円で、重低音好きにはたまらないパワフルなサウンドを提供します。
Bass Boost機能により、EDMやロックの迫力ある低音を存分に楽しめます。
IP55の防塵・防水性能を備え、スポーツやアウトドアでも安心。通学中の急な雨でも問題なく使えます。ノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイント、低遅延モードなど、機能も充実。
バッテリーはANCオン時で23時間と、日常使いには十分な性能です。
ただし、高音質コーデックLDACやaptXには非対応で、SBCとAACのみ。また、バッテリー持続時間は競合と比べると平均的です。重低音を重視し、タフな耐久性を求める方におすすめのモデルです。
主なスペック
- 価格: 12,000円
- ノイズキャンセリング: あり(標準的)
- バッテリー: ANCオン23時間
- 防水: IP55
- コーデック: SBC、AAC
- 重量: 4.6g
大学生向けイヤホン5モデル比較まとめ
5つのモデルを比較すると、それぞれ異なる強みがあります。
- EarFun Air Pro 4(1位): 総合力No.1。音質、バッテリー、機能すべてが高水準でコスパ最強
- ATH-CKS50TW2(2位): 音質とバッテリー両立。SOLID BASS重低音と65時間の長時間再生
- ANKER Soundcore P40i(3位): 超低価格で60時間バッテリー。充電の手間を極限まで減らしたい方に
- Soundcore Liberty 5(4位): Dolby Sound搭載。LDAC対応の高音質と適応型ANCで没入感のある音楽体験
- ATH-CKS30TW+(5位): 重低音とタフな耐久性。アクティブに使いたい方に
予算1万円前後なら1位のEarFun Air Pro 4、音質とバッテリー両立なら2位のATH-CKS50TW2、予算を抑えたいなら3位のP40iがおすすめです。
まとめ
大学生の限られた予算でも、音質とバッテリー性能を妥協せず、優れたワイヤレスイヤホンを手に入れることができます。今回紹介した5モデルは、いずれも価格以上の性能を持ち、日常使いで十分満足できる製品ばかりです。
迷ったら、総合力で優れたEarFun Air Pro 4を選べば間違いありません。LDAC対応の高音質、50時間超えのバッテリー、強力なANCを12,000円で手に入れられるのは、まさにコスパ最強です。
通学、勉強、音楽鑑賞と、大学生活のあらゆるシーンで活躍してくれるパートナーを見つけて、充実したキャンパスライフを送りましょう。