SONY WF-C700N
カナル型

WF-C700N

SONY

EarScore 完全ワイヤレス内
81 優秀
内訳を見る
機能充実度
43/64
音質・装着感
21/25
コスパ
9/15
市場評価
13/20
EarScoreの算出方法

EarScoreは、公開スペックに基づく客観的な評価スコアです。観点(レンズ)を切り替えると、4軸の重み付けが変わり、用途に合ったスコアを確認できます。

機能充実度(64点満点)

カテゴリ「完全ワイヤレス」で、以下の11項目を評価:

  • ノイズキャンセリング 12点
  • 対応コーデック 10点
  • ハイレゾ対応 8点
  • ドライバー方式 8点
  • 防水性能 8点
  • バッテリー持続 8点
  • 外音取り込み 6点
  • 本体重量 6点
  • 操作方式 6点
  • マルチペアリング 4点
  • AIアシスタント 4点
音質・装着感(25点満点)

ユーザーレビューの評価項目平均から算出。音質(高音・低音の平均)、フィット感、外音遮断性を加味しています。

コスパ(15点満点)

同価格帯の製品と比較した機能の充実度。平均的な製品で7.5点、スペックが価格以上に充実していると高スコアになります。

市場評価(20点満点)

ユーザー評価(ベイズ平均)と人気度(ランキング順位・レビュー件数)から算出しています。

※ スペックとユーザーレビュー評点から算出しています。

参考価格 ¥10,900

※ アフィリエイトリンクを含みます

他の製品と比較する

スペック

タイプ カナル型
構造 密閉型(クローズド)
ドライバーサイズ 5 mm
再生周波数帯域 イヤホンが再生できる音の周波数範囲(例: 20Hz〜40kHz)。 用語集で詳しく見る 20Hz〜20kHz
接続タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
ワイヤレス 近距離無線通信の国際規格。ワイヤレスイヤホンの接続に使用される。 用語集で詳しく見る Bluetooth
Bluetoothバージョン 近距離無線通信の国際規格。ワイヤレスイヤホンの接続に使用される。 用語集で詳しく見る Ver.5.2/Class1
対応コーデック Bluetoothで音声データを送受信する際の圧縮・変換方式の総称。 用語集で詳しく見る SBC, AAC
マルチポイント 1台のイヤホンを複数のデバイスに同時接続し、自動切替できる機能。 用語集で詳しく見る
マルチペアリング 1台のイヤホンを複数のデバイスに同時接続し、自動切替できる機能。 用語集で詳しく見る
再生時間 最大7.5時間(NCオン) 最大10時間(NCオフ)
充電時間 本体:約1.5時間 充電ケース:約3時間
充電端子 充電ケース:USB Type-C
ノイズキャンセリング マイクで外部騒音を拾い、逆位相の音波で騒音を打ち消す技術。 用語集で詳しく見る
外音取り込み マイクで拾った外部の音をイヤホン内に再生し、周囲の音を聞こえるようにする機能。 用語集で詳しく見る
音質調整 低音・中音・高音など各周波数帯域の音量バランスを調整する機能。 用語集で詳しく見る
防水・防塵 国際規格IEC 60529で定められた機器の防塵・防水の保護等級。 用語集で詳しく見る IPX4相当
操作方式 ボタン
リモコン
マイク
AIアシスタント
自動電源ON
自動電源OFF
重量 4.6 g
カラー ブラック / ホワイト / セージグリーン / ラベンダー
jan 4548736143586

AIレビュー

ソニーWF-C700Nは軽さとマルチポイントを毎日使い倒したい人向けです

WF-C700Nの音は、低音を過度に膨らませずベースラインやキックの輪郭をすっきり追いやすい傾向で、長時間でも重たくなりにくい鳴り方です。中音はボーカルが埋もれにくく、声やギターの芯を自然に感じ取りやすいまとまりがあります。高音はこの価格帯の完全ワイヤレスとして見通しがよく、シンバルやストリングスも明るく抜けます。音場は極端に広げるタイプではないものの、カナル型らしく定位が安定しており、通勤中でも音の位置関係をつかみやすい仕上がりです。

こんな人におすすめ

  • 通勤や通学で軽いカナル型完全ワイヤレスを長時間使いたい人
  • スマホとPCをマルチポイントでつなぎ替えながら音楽と会議をこなしたい人
  • ソニー製スマホや周辺機器と相性のよい普段使い用イヤホンを探している人

こんな人には向かないかも

  • 低音の厚みや強い圧を最優先で求める人には少し穏やかに感じるかもしれません
  • 電車内でより強い静けさを最優先し、ANC性能を最重要視する人には他候補もあります

競合との比較

ANKER Soundcore Liberty 4 NC 価格: 同価格帯

✓ WF-C700Nは小型で軽く、日常の持ち歩きや長時間装着で疲れにくい点が強みです。

△ ノイズ低減の強さや機能の多さを優先する使い方では、Soundcore Liberty 4 NCも候補に入ります。

ヤマハ TW-E3C 価格: 少し下

✓ WF-C700NはANCと外音取り込み、マルチポイントまでそろい、移動中の使い勝手で一歩リードします。

△ 機能を絞ってシンプルに音楽再生中心で使いたいなら、TW-E3Cという選び方もあります。

ANKER Soundcore Space A40 価格: 少し上

✓ WF-C700Nは操作や装着感が素直で、毎日気軽に使えるソニーらしいバランスのよさが魅力です。

△ より細かな機能拡張や静音性の追求を重視する限定的なニーズでは、Soundcore Space A40も選択肢です。

総評

WF-C700Nの魅力は、軽くて耳に収まりやすい装着感と、ソニーらしい扱いやすい音のバランスを両立していることです。通勤・通学から普段使いまで一台でまとめたいなら、迷わずこれを選んでください。

※ このレビューはAIが製品スペック・ユーザーレビューを分析して生成しています

よくある質問

SONY WF-C700Nの価格はいくらですか?

SONY WF-C700Nの参考価格は¥10,900です。販売店舗や時期により価格は変動します。

SONY WF-C700Nはノイズキャンセリングに対応していますか?

はい、SONY WF-C700Nはアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。

SONY WF-C700Nのバッテリー持続時間は?

SONY WF-C700Nの音楽再生時のバッテリー持続時間は最大7.5時間(NCオン) 最大10時間(NCオフ)です。

SONY WF-C700Nは防水に対応していますか?

SONY WF-C700Nの防水・防塵性能は「IPX4相当」です。

SONY WF-C700Nの重さはどれくらいですか?

SONY WF-C700Nの重量は4.6 gです。

自分にぴったりのイヤホンを見つける

使い方や予算に合わせて、WF-C700Nのような最適なイヤホンを提案します。10秒で完了。

診断ツールを試す