カナル型
MDR-EX650AP
SONY
EarScore 有線内
64 標準
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機能充実度 24/38
音質・装着感 21/25
コスパ 8/15
市場評価 8/20
EarScoreの算出方法
EarScoreは、公開スペックに基づく客観的な評価スコアです。観点(レンズ)を切り替えると、4軸の重み付けが変わり、用途に合ったスコアを確認できます。
機能充実度(38点満点)
カテゴリ「有線」で、以下の8項目を評価:
- ハイレゾ対応 14点
- ドライバー方式 14点
- リケーブル対応 14点
- ドライバーサイズ 10点
- 防水性能 8点
- 本体重量 8点
- 感度 6点
- 操作方式 6点
音質・装着感(25点満点)
ユーザーレビューの評価項目平均から算出。音質(高音・低音の平均)、フィット感、外音遮断性を加味しています。
コスパ(15点満点)
同価格帯の製品と比較した機能の充実度。平均的な製品で7.5点、スペックが価格以上に充実していると高スコアになります。
市場評価(20点満点)
ユーザー評価(ベイズ平均)と人気度(ランキング順位・レビュー件数)から算出しています。
※ スペックとユーザーレビュー評点から算出しています。
参考価格 ¥6,326
※ アフィリエイトリンクを含みます
他の製品と比較するスペック
| タイプ | カナル型 |
|---|---|
| ドライバー方式 電気信号を音に変換するイヤホン・ヘッドホンの発音体。音質を決定する最も重要な部品。 用語集で詳しく見る | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 12mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用) |
| 再生周波数帯域 イヤホンが再生できる音の周波数範囲(例: 20Hz〜40kHz)。 用語集で詳しく見る | 5Hz-28,000Hz |
| 感度 一定の入力に対してどれだけの音量が出るかを示す指標(単位: dB/mW)。 用語集で詳しく見る | 107dB/mW |
| インピーダンス イヤホン・ヘッドホンの電気抵抗値(単位: Ω)。音量の取りやすさに関係する。 用語集で詳しく見る | 16Ω(1KHzにて) |
| 最大入力 | 100mW(IEC) |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| ケーブル長 | 約1.2mOFCリッツ線 |
| 重量 | 約9g |
| カラー | ブラスブラウン / ブラスブラック |
AIレビュー
平日夜のリモート会議や寝る前の音楽鑑賞で、ペアリングを気にせず差すだけで使える有線の手軽さが効いてくる。マイクリモコン付きで通話にも対応し、PCやスマホを横断して使えるロングセラーのカナル型だ。
良い点
- 12mmドーム型ドライバーとCCAWボイスコイル採用で、ボーカルやアコースティック楽器の質感を自然に描く
- 5Hz-28kHzのワイドな再生帯域で、ハイレゾ音源の空気感まで取り込みやすい
- マイク付きリモコン搭載で、通話やWeb会議用のヘッドセットとしても流用できる
- 16Ω・107dBの低インピーダンス高感度仕様で、スマホ直挿しでも十分な音量を確保できる
気になる点
- 1.2m固定ケーブルでリケーブル不可、断線時は本体ごと交換となる
- 約9gのカナル型として標準的な重量で、長時間装着では耳穴への圧迫感を覚える人もいる
おすすめの用途
総評
12mmドーム型ドライバーと5Hz-28kHzのワイドレンジを備え、マイクリモコンによる通話対応で実用性が高いカナル型有線モデル。ノイズキャンセリングやワイヤレス機能はないため、移動中の遮音性を重視する用途には不向きだが、自宅やデスク周りで充電不要かつ安定した音質を求めるリスナーには扱いやすい仕上がりだ。
※ このレビューはAIが製品スペック・ユーザーレビューを分析して生成しています
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よくある質問
SONY MDR-EX650APの価格はいくらですか?
SONY MDR-EX650APの参考価格は¥6,326です。販売店舗や時期により価格は変動します。
SONY MDR-EX650APの重さはどれくらいですか?
SONY MDR-EX650APの重量は約9gです。